coom活動記録
日時 8月27日13:30~16:30
場所 山口市菜香亭2F北客間
会費 500円 お茶・お菓子付
フツーの人たちがつくった映像をお茶を飲みながら、みんなでわいわい観て、話そう!
みなさんのお越しをお待ちしてます!
2011年2月2日。映像祭に向けての取り組みとして行なっている、私たちが運営するメディアセンター「メディア・カフェ」。
この日は、何人かの参加者の方がいらっしゃって、映像作りについて体験しました。
この日の参加者の方にも、remoscopeを体験してもらったのですが、一度目の撮影から帰ってきて、撮影した映像を実際に見てみると、「あんなふうに撮れば良かった」というアイデアが湧いてきて、様々な発想が浮かんだ様子。「穴からのぞいたような映像を創りたい!」と必死に穴をさがして、ようやく見つけたのがこれ。どこだと思いますか?
発想と工夫次第では、初めて作品作りに挑戦する人も、面白い映像が生まれてしまうんですね。
COOM活動では3月映像祭と双璧をなすメインイベント、映像ワークショップ「キモチミエルカ」です。
山口市のアートイベント、アートふる山口にあわせた2010年10月2日から3日に行われました。
これまで、第一回目ミーティング、合宿で学んできた一分間の固定無声映像 remoscope をアートふるを訪れ散策されていらっしゃるみなさんに体験していただくワークショップです。
コラボレータは今度は市民にサポートし教える立場になるわけです。
山口でも最も古いといわれる惣野旅館。
なんでも戦前の山口高校、戦後は山口大学が市中心部にあった頃は、よく学生のコンパ・宴会場として愛用され続けて来たそうです。
夏に映像合宿で利用したここをふたたびご提供頂き、会場づくりが始まりました。
喜怒哀楽をテーマにしたキモチミエルカ。ネットなどでお馴染みの顔文字・アスキーキャラクターの風船が会場を埋め尽くします。
展示サイン・パネル類もあらかじめ制作した物を取付、
肩車されてよっこらっしょっと、
機材もそろい、あとは参加者の訪れを待つのみ!
お隣で盛大な爆発音! 何事ですか!?、と駆けつけたところ、岩国鉄砲隊の演武でした。
鉄砲音が開始を告げたのか、ぞくぞくと参加者がお見えに
受付はコラボレータが当番制で…
客寄せ?もコラボレータの手で交代交代に励みました。
人見知りなぼくも加わりましたが、いささか…(´・ω・`)
そののち、とある親子で参加された方をエスコート、
まずは、レモスコープとは何かを、つづいてカメラと三脚の使い方を軽くレクチャー。
アートふるで賑わっている表通りに出ていざ!撮影!
ちょうど人力車が! ナイスタイミングでした。
持ち帰ったところで、編集班にSDカードを渡して、キャプション入れなどの映像編集
できあがったら、みんなで鑑賞します。
written by T.Tanabe
2010年5月8日。初めてのミーティングです。
コラボレーターに登録してみたものの、映像なんて扱ったことがない!という人も沢山います。そんな中、簡単な自己紹介の後に、いきなり映像のワークショップが開催されました。
2010年4月24日(土)。山口情報芸術センター[YCAM]1Fホワイエのスペースで、アーティストレクチャーが開催されました。


